原発について
地震当時首相だった菅氏のころ、
政策としてはエネルギー政策の転換を推進していたはず。
浜松原発をとめたこと、私は評価(おこがましいですが)しています。
原発を止める=経済の停滞
と、いまだに考える人がいるようですが、
原発の電力供給率はもともと低い。
実際、困るのは、原発で働いていた人たちだという。
でも、本当に困る?
原子炉停止、解体まで、長い時間かかるから仕事は当面あるし
その間にその電力会社が代替エネルギーに着手すればいいのでは?
さらに、国策としてバイオハイドレートやオーランキチトリウムの開発を推し、
優先的に原発をとめた電力会社に稼働権の割合を増やせば?
だいたい私たちは単なる人間で、
人間は失敗を繰り返す生き物です。
原発が危ないなら危険じゃないように我々はできる、なんて、
おこがましいのでは?自然を支配できると思いがちな科学力に頼りすぎている。
もっと謙虚であるべきではないでしょうか。
制御できなかったり支配できないのは、むしろ当然で、
だったらそこに手を出さないという潔さがあってもよいと思う。
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あのころは、福島の事故直後で人々の視線もそちらにがっつり向いていた。
賛成であろうと反対であろうと。
福島は冷温停止したというけど、収束してないのは周知のこと。
なのに、もう終わったことのように受け止めてる人、
終わってないことは知ってるけど、
あの当時ほど興味を向けなくなってきているのも確か。
今もあそこで命を危険にさらして働いてる人がいる。
私たちが作った原発で、あの時何が起こったのか、
もう一度思い出してみてはいかがでしょう。
すでにみなさんが見たことのある映像だとは思います
http://www.youtube.com/watch?v=HVQIHYNoo20&feature=related
あの頃、こういう映像に胸を痛めない人はいなかったはずです。
彼らをおいて避難させられた人たちの心の傷は?
こういうことを起こしたのは私たち人間です。
決して原発関連の人たちだけのせいじゃない。
地域も関係ない。
電気を使っていたすべての人たちがしたことです。
自分たちが何をしでかしたのか、
もう一度あの当時に立ち返って自省すべきです。
同じことは繰り返してほしくない。
もう、原発やめましょうよ。
経済の継続的発展だけが、価値がある社会は
もうやめにしたいとおもうのです。
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